10月18日
愛知県 豊田市
間違えて三河豊田までの切符を買ってしまう。
境内の超賑わいと土埃に会うと祭に来たと実感が湧きます。
お囃子が超絶品です。
小太鼓の撥捌きというか振りは各町違ってます。それを見るのも楽しみのひとつです。隣同士ピタッと演奏されているのが見ていて気持ち良いです。スローな曲の音が出ていない時の動きが面白みがあります。曲数が多くて各曲振りが違うのでかなりの練習量が必要かと見て取れます。
あとは神明町さんの三味線が綺麗な音でした。
西町の演奏を聴いている時に隣のおじさんが「鼓の音がすごい!」と感心されていました。
それと子供さんのお囃子が大人顔負けのレベルです。
カメラの人が多かったです。強引な人も…。
駅前のロータリーに大勢の人。
某町の年配の方が「山車の屋根の上に乗るのは〜〜」と嘆いているのを聞いてしまいました。電線係がいつの間にかあのようになったとか何とか。賛否両論があるのだなと思ったり。
他所の人間である私がどうこう言うことは控えます。
ただあのラッパはちょっと抑え気味にしてもらうとお囃子が聴こえ易くなるのですが。
あと宮前町さん。


